◆院長の挨拶 [菅家 元・Kanke Hajime]
当院は開業以来35年になりますが、診療時間が夕方のみでありましたので、地域の皆様方にはたいそう不便をお掛けしておりました。これは、私が大学や病院勤務を掛け持ちしておりました結果でありました。この度、仕事の整理をし、愚息の助けも得て向後は全日診療(午前から夕方までの診療)をスタートすることにしました。日々勉強を怠らず、より良い診療を致したいと決心しております。何卒、宜しくお願いいたします。

◆簡単な履歴
都立大泉高校出身
1961年 慶応義塾大学医学部卒業
同年 慶應義塾大学医学部耳鼻咽喉科教室に入局
1963年〜 米国留学 Hawaii Kuakini Hospitalでインターン終了
米国医師免許を取得後、Buffalo General Hospitalでレジデント勤務
1966年〜 田無病院および佐々病院耳鼻咽喉科医長をへて荻窪病院耳鼻科医長へ
1968年〜 当地にて菅家耳鼻咽喉科を夕方のみの診療で開業
1991年〜
2002年
慶應義塾大学耳鼻咽喉科教室院外講師に就任、大学病院の初診や学生の指導を担当

◆資格・賞状
ECFMG (Educational council for foreign medical graduate,米国医師免許)取得
日本耳鼻咽喉科学会専門医・研修施設指導医
日本耳科学会会員

◆専門分野
長きにわたる臨床経験をいかし診断や治療にあたっている。豊富な手術経験により、単なる外来通院治療では治癒不可能な患者さんに的確なアドバイスや治療を行います。特に滲出性中耳炎(鼓膜の内部に液がたまり聞こえが悪くなる病気)に関しては、中耳ドレーンチューブを自ら設計開発している。また、めまいに関しては地域の医師会などで何度か講演・指導しており紹介患者さんも多く来院している。新医院では、めまいの専門外来を担当し、高齢者や更年期の女性のふらつきや耳鳴りなどの症状の相談にものっていく。


---------- Copyright 2004-2011, KANKE E.N.T. CLINIC ----------