| ◆専門外来の説明 |
| 1.めまい外来 |
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目が回る、ふらつく、ふわふわする、寝返りや体を動かすたびに目が回る、地面が揺れて感じる、歩きづらい、目の前が暗くなる、体の力が急に抜けてしまう、なんとなくだるい、気持ち悪いなどの症状の精査をします。耳(内耳)が原因でめまいがおこる頻度は高いのです。お気軽に担当医にご相談ください。
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2.鼻アレルギー外来、および鼻粘膜のレーザー焼灼治療
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鼻のアレルギーは、ダニやハウスダストなどによる通年性アレルギーと、花粉症などの季節性アレルギーの二つに大きく分けられます。鼻の粘膜の過敏反応により粘膜が腫脹し、鼻汁、くしゃみ、鼻閉などの症状を起こします。薬でコントロールが難しい患者さんには、鼻粘膜のレーザー焼灼術を積極的に勧めています。特に、通年性アレルギーの鼻水、鼻づまりに有効です。レーザー治療は予約が必要です。治療の手技は、鼻の粘膜を局所麻酔し(鼻に小さな麻酔液をつけたガーゼを挿入します)、鼻の粘膜の表面を薄くレーザーを用いて焼灼します。アレルギーの原因物質(ダニ、花粉、ほこり、カビなど)に対する鼻粘膜の過敏な反応を抑制します。手術時間は麻酔の時間を含めて30分ぐらいです。対象年齢は特に限定されていませんが、小学生低学年以下では局所麻酔が難しい場合がありますので、担当医にご相談ください。照射の後、5日間ぐらいは鼻づまりが強くなり、その後に鼻づまりが改善してきます。術後3週間ぐらいは、週に1度
通院していただきます。その他詳しくは担当医にご相談下さい。
スギ花粉症を軽減させましょう!
お薬の早期開始をお勧めします。スギ花粉症は毎年2月のはじめより飛びはじめます。
花粉症のお薬は、飛散開始の2週間前から開始するのが効果的です。 |
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3.いびきの外来
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いびきの原因は、のどが狭い、舌が奥へ落ちてしまう、鼻炎、肥満などがあります。夜間のいびきが強い方、いびきの途中で息が止まってしまう方はご相談ください。睡眠時無呼吸症という怖い病気を併発している可能性があります。夜間の無呼吸は、頭(脳からの刺激の低下)が原因であることもあります。この外来では、夜間のいびきの状態、呼吸頻度や血液の中の酸素濃度をモニターする器械をご自宅で装着していただき、夜間の呼吸状態を検査します。これにより、睡眠時無呼吸症などの診断を行います。程度によっては在宅での人工呼吸や、手術的な治療をお勧めする場合もあります。また、小児でも息苦しそうな呼吸で寝ている方は一度ご相談ください。
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4.補聴器外来のご案内
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毎週,補聴器適合認定医のもと、補聴器の相談や、既に補聴器を使用している方の補聴器適合や調整を行っています。補聴器は高価なものが多く、自分に適合しないものを買ってしまってからでは手遅れです。補聴器の試用(約2週間)も行っていますのでご相談下さい。
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5.頭頸部腫瘍外来
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| 脳を除く、首から上の腫瘍を扱う専門外来です。頭頸部腫瘍には、首のしこり(甲状腺腫瘍、がんの転移、リンパ腫、耳下腺腫瘍など)、耳の腫瘍、のどの腫瘍(咽頭腫瘍、喉頭腫瘍)、口の中の腫瘍(舌腫瘍、咽頭腫瘍)、鼻の腫瘍(鼻腔腫瘍、上顎腫瘍)などがあります。がんなどの悪い病気もあります。ご心配の方は、担当医にご相談下さい。 |
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| 6.耳鳴り外来 |
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加齢に伴い、耳からの雑音が気になってきます。原因がわからないケースも多いのですが、耳の病気、全身の病気、精神的な病気が隠れていることがあります。耳の精査を行った上で、いろいろなアドバイスや治療を行っていきます。経験豊富な院長が担当します。
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| 7.小児難聴外来 |
小児耳疾患の中でももっとも頻度が高い滲出性中耳炎を中心に診察していきます。耳の疾患の原因はのどや鼻であることがほとんどです。蓄膿症や咽頭炎、耳管機能不全、アレルギー性鼻炎などの疾患を同時に治療していきます。
また、当院は言語聴覚士が常勤しています。言語発達遅延(言葉の遅れ)、構音障害についても気になる方はご相談ください。 |
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| ◆専門外来はしばらくの間、一般外来で同時に行っていきます。 |