院内には4つの空気清浄機を備え、また院内の換気には十分配慮した設計設備になっています。
花粉症の時期や、冬のインフルエンザの時期でも鼻や喉の粘膜などに優しいエアーコンディションを提供します。
空気清浄機
受け付け 待合室 中待合室

 ◆病院の設備

・睡眠時呼吸モニター
(睡眠時のいびきの状態、呼吸頻度や血液の中の酸素濃度をモニターする。ご自宅で装着していただき、夜間の呼吸状態を検査します。)
・耳鼻咽喉電子スコープ
(世界最小・最軽量の耳鼻科専用電子スコープを他院に先立ち設置しました。従来のファイバースコープでは得られない画像で、よりきめ細かな診断と患者様への説明が可能となりました。ご希望された方は、ご自身の耳、鼻、のどの写真を差し上げています。)
   
・診察室 ・診察室2
   
・聴力検査機器
(難聴の診断や補聴器適合の検査)
・CO2レーザー装置
(アレルギー性鼻炎、鼻出血、口唇のう胞の治療などに用いる)
   
・鼓膜麻酔器 ・イオン浸透方式鼓膜麻酔処置
(痛みなく鼓膜切開などを行うための装置、小児にも使用する)
   
・電気凝固装置および電気メス ・ネブライザー
(のど、鼻の局所治療に吸入にて用いる)
   
・内視鏡モニターとプリンター ・内視鏡各種
   
・赤外線フレンツェルメガネ・赤外線フレンツェル眼鏡、および眼振モニター
(めまいの診察、記録に用いる)
・レントゲン撮影装置、レントゲン防護ボックス
(副鼻腔炎、中耳炎、骨折などの検査)
   
・重心動揺計:めまいの検査に用います。脳や耳など、どこが原因でめまいが出現しているかを見極める情報が得られます。 ・耳管機能検査:耳管機能を測定します。滲出性中耳炎や耳管開放症の他、原因不明の耳閉感の診断に役立ちます。ダイビングの耳抜き機能の測定にも使用します。
   
 
・語音明瞭度検査:聴力検査の中でも言葉を認識する機能を測定します。補聴器の適応をきめる時には不可欠です。
 
 
・レントゲン自動現像機(当日、その場でレントゲン所見の結果を説明可能)
・処置用顕微鏡(主に耳や鼻の処置や小手術に用いる)
・インピーダンスオージオメーター(耳管の機能、滲出性中耳炎、顔面神経麻痺の検査)
・鼻腔および喉頭ファイバースコープ
(のどや鼻の見えにくい場所の腫瘍や出血、ポリープなどの診断に用いる)
・鼻腔硬性内視鏡(主に鼻腔内の手術に用いる)
・咽頭・喉頭処置用ファイバースコープ(のどの異物の摘出や組織採取に用いる)
・供覧用テレビおよびビデオプリンター
(ファイバースコープや硬性内視鏡の所見を患者さんに供覧し説明する。また記録保存する)
・電動ベット(主にめまいの診断や耳の小手術に使用する)
・オートクレーブ滅菌装置(耳鼻科の器具全般、および手術器具を消毒するために毎日使用する)
・高周波電気凝固装置(止血し難い鼻出血や小手術に用いる)
・水銀式、および自動電子血圧計(定期的な血圧測定、および緊急時の対応の為)
・緊急用酸素ボンベ
・空気清浄機4台(診察室2台、待合室2台)
 
・院内に設置してあるホームページ閲覧用PC

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