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スギ花粉の次はヒノキ花粉。スギにやや遅れて植林されたヒノキがちょうど花をつけ、花粉を飛ばす年代に入ってきたのだそう。今後、ヒノキ花粉症の患者も増えてくるといわれています。
さらにキク科やイネ科の植物の花粉も抗原として注目され、一年中鼻炎という人も、だんだん増えてくるかもしれません。
鼻がグジュグジュしたり、つまって息がしづらい・・・、日常生活に差し障りがでてくるようなら、がまんしないで耳鼻科を受診すること。原因を調べて、きちんと治療しましょう。
毎年同じ時期に症状が出る人は、早めに薬をのみ始める(初期療法)ほうが、症状が軽くすむのは明らかです。
専門医が勧めるのが「花粉症日記」をつけることです。どんな時にどんなふうにつらくなるのか、自分の症状を自分で分かった上できちんとドクターに伝え、上手に薬も使いながらコントロールする、これが賢い対応法。花粉症は長く付き合わなくてはいけないもの。できるだけ軽く抑えることができるよう工夫したいものですね。
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